相手のために考えている時間

結婚祝いは誰もが行うことで、うれしいことだと思います。

なぜなら、自分の大切な兄弟や友達、先輩など門出を祝うことだからです。

お祝いとしてまず思い浮かぶことは、ご祝儀だと思います。結婚式に招待されたときには必ず必要なものとなります。その金額も奇数でなければいけない上に、どれだけ入れたらいいのかわからないといったことがあるのではないでしょうか。

普通では、3万円が無難みたいですが、学生にとっては大きな出費になるので2万円でつつむこともあるみたいです。これには私もびっくりしました。

ご祝儀の他に結婚祝いとして上がるのが、食器セット、花時計、旅行券、食事券といったものが多いみたいです。

私自身、友達の結婚祝いには、他の友達と合わせてホテルの食事券をプレゼントしました。

いろいろお祝いする形もあって悩んだのですが、普段できないようなことがいいなという話になりお祝いのものを決めました。実際に友達もとても喜んでくれたのでよかったなと思います。

また、違う友達の結婚祝いでは赤ちゃんがもういるということで、ケーキと赤ちゃんの洋服をプレゼントしました。このように結婚祝いを何回かしてきたのですが、本当に悩むことが多いなと思いました。

何をあげても喜んでもらえるかなとは思いますが、やはり悩みます。世間ではどういったものをプレゼントされているのかテレビで特集でもしてくれたらなと思います。

しかし、相手のために考えている時間も素敵なことだと思うのでその時間を大事にしたいです。

僕と一緒にいてくれて感謝する日

結婚記念日を忘れる旦那様は多いと思います。うちの主人はなにを思っているのか、誕生日はすぐに忘れるくせに、結婚記念日だけは覚えています。

毎年

結婚記念日のプレゼントには、本当に些細なものですが私にとってはとても嬉しいプレゼントをくれます。

お花や小物、いい年をしてぬいぐるみなど。そして何より嬉しいのは、結婚記念日の日だけは必ず主人が早く帰宅します。

誕生日は「あ、忘れてた」で済ますのにおかしな人です。ある日「私の誕生日いつだかわかる?」と聞いてみるとすでに月すら間違っている主人。

怒った私に言いました。
「誕生日は、自分を産み育ててくれた両親に感謝する日。結婚記念日は君が僕と一緒にいてくれて感謝する日なんだよ。」と。

その日から私の結婚記念日に対する概念が変わりました。
誕生日はもちろん両親に感謝していますが、結婚記念日はいつも私のために働いてくれる主人に感謝し、「主人の早い帰宅」と「二人で食べる夕食」が私にとっての年に一度の何より大切なプレゼントになっています。

毎年主人が私にくれる結婚記念日のプレゼントは、本当に本当に些細なものですが、主人のお小遣いの中で「何にしよう」と迷ったのだろうと思うと、その迷ったであろう時間も私へのプレゼントです。

そう考えると、忙しい主人が日々の中で私のことを考えてくれている時間が私にとっての嬉しいプレゼントとなっているのだと思います。

夫婦生活、当たり前のように続いてくるとお互いの忙しさの中、普段パートナーの考えていることを把握することも難しくなります。

これからもお互いを見失わないように

数十年後の結婚記念日もプレゼントをもらえるかわいい妻でありたいと思います。